2016年竹生島宝厳寺奉納

’16 竹生島宝厳寺奉納

竹生島宝厳寺に大変神々しい弁才天様が奉納されました。

8月15日は、琵琶湖に浮かぶ竹生島に弁才天様が降り立ったといわれる大切な日です。この日に、パフォーマンスクリエーターのMICOが弁才天様の作品と舞を竹生島宝厳寺に奉納させて頂きました。長浜観光大使のヤナギマンさん作曲のしゃぎり(ユネスコ世界無形文化遺産登録予定)の響きと共に舞い、弁才天様がこの地に降り立ったことを祝いました。絵画作品 ORIGIN ~ 原点 ~では、竹生島に弁才天様が降り立った、大変神々しい瞬間を描がき、パフォーマンスではこの瞬間からこの地に神々しい光が広がり、精神性の高さ、芸術性の高さ、そして癒しの光が人々に伝わってゆくことを表現しました。作品には長浜の浜ちりめんと黒壁のガラスが使用されました。

  1. 絵画作品 ORIGIN ~ 原点 ~
  2. 祈りのパファフォーマンス
  3. Fellowship

ストーリー:光と共に天照大御神様に導かれ、琵琶湖の孤島に降り立った弁才天様は琵琶湖、そして日本中を光のベールで包み込んだ。土はどよめき、水は歌い、火は舞い上がり、風は踊り、天からは雨が降り、日本に住むあらゆる生き物達は心から皆弁才天様に感謝した。そして日本という国は世界に誇れる国へと成長したが、人が人の為にだけ生きるようになった。次第に弁才天信仰がうすれていった。それを悲しんだ人々を見た弁才天様は本堂の奥で日本の行く末を長い間見守っていたが再び天照大御神様に導かれ、8月15日に光そのものの姿で生まれ変わり、祈りの文化を次は世界へ発信して行き、弁才天様を知らなかった世界中の人々が竹生島に足を運ぶ様になり、この弁才天信仰が再び広がっていく。

パフォーマンスでは、絵画で表現された光がこの地に広がり、精神性の高さ、芸術性の高さ、そして癒しの光が人々に伝わってゆくことを表現します。

世界平和の祈りを込め作曲された『BENTEN』曲 長浜観光大使ヤナギマン
しゃぎりのメンバーの演奏(しゃぎりをお囃子とする長浜曳山まつりは2016年ユネスコ登録されました)


2016年8月15日
竹生島宝厳寺 弁才天さまの奉納作品(こちらの写真は特別な許可のもとで撮影されています)

奉納には長浜の多くの方にお力添え頂きました。宝厳寺峰住職としゃぎりのメンバー、長浜観光大使ヤナギマンさん

作品の運び入れ

 

 

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