'15 Itsushi no Kimi〜

’15 Itsushi no Kimi

〜厳しの君〜 厳かで優雅な女神が発表された

地唄舞花崎流家元 花崎 杜季女師をイメージした作品と他に3点の新作が、青山音楽院でお披露目されました。

  1. 厳しの君
  2. ~ 王女の剣 ~
  3. ~ 月へ ~

厳しの君 ~ Itsukushi no kimi

地唄舞花崎流家元 花崎 杜季女師をイメージした伎芸天。現在は新稽古場に展示。

ストーリー:光と共に天から舞い降りた伎芸天が地唄舞 花崎杜季女氏とシンクロして、花崎流の繁栄を祈り舞う。今を生き、前を向いて生きる。

The Sword of Princess ~ 王女の剣 ~

ストーリー:遥か昔、黄金に輝く砂漠に煌びやか国がありました。王宮には全身宝石を身にまとった優しい王と麗しい王妃達、その間に美しく才能あふれる15人の王子達と王女達がいました。優しい王はそんな王妃達と王子達と王女達を愛していました。しかし喜びの日々は、そんな王を妬んだ隣の国の意地悪な王により壊されてしました。意地悪な王はあらぬ噂を近隣諸国に流し、世界戦争が始まりました。一番に狙われたのが優しい王の国でした。あの美しかった黄金の国は血で染まり、優しい王は殺され、次々に優しい王が愛した者達が死んでいく中、最後に末の王女が残りました。清く、美しく、気高い末の王女はとっさに優しい王のエメラルドと真珠があしらわれた剣で心臓を刺した。血に染まった王宮の窓から死にぎわに見えた満月に“必ず、時が来たら復活し、悔いなく生きる”と誓い最後を迎えた………そして何千年の時が流れ、王女は火の国に剣と共に復活し、今を生きる。

To the moon ~ 月へ ~

ストーリー:人の世界は終わり、十五夜に真の姿に戻って行くかぐや姫。一筋の光に誘われ蝶の羽を広げ月へ舞い戻る。

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