’18 Documentary Film ~ JINEN ~ 瀬織津姫奉納作品ドキュメンタリー上映会 じねん JINEN

瀬織津姫奉納作品ドキュメンタリー上映会
じねん JINEN

第一回目

瀬織津姫様とは、日本古来の母なる女神です。しかし、文献など記述がなく、ベールに包まれた謎多き女神。大聖坊では400年間、現在13 代目星野先達が代々守り続けて参りました。昨年2016年9月に1300年ぶりの復活をはたした女神をMICOが表現致しました。 今回の奉納の始まりは、昨年10月に偶然の星野先達とMICOとの出会いです。その際、MICOは星野先達が山伏であることも、瀬織津姫様の 存在も知らない状態で、星野先達のイラストを描きました。それはまさに瀬織津姫様の姿を現していました。 今回の奉納作品制作にあたり、星野先達はMICOに瀬織津姫様を感じる為の機会を沢山与えてくれました。最後には、瀬織津姫様が宿る聖 地、濁沢へ導いてくれました。インドアなMICOにとって、その地へ赴くことは大変厳しい道のり、、、登山、沢登り、そして滝行。 その地でMICOが感じたのは【魂=愛】でした。 今回一対の作品を制作した理由は、瀬織津姫様には対局の2つの要素、火(か)と水(み)があると感じたからです。作品で表現することにより より愛を感じられました。8月28日に表参道にて奉納作品お披露目会を開催し、9月14日に出羽三山神社の三 神合祭殿で奉納報告祭を斎 行 した。その際に自然の流れで一 緒に修行した地唄舞花崎流家元 花崎杜季女氏と紗さ(姉)が 地唄舞を奉納し、星野先達の法螺貝 と祝詞に 合わせ正代(母)と MICOが〝じねん舞〟を奉納し た。翌日、大聖坊にて水の瀬織 津姫の奉納報告祭が斎行された。その後感じた事をMICO 自ら答えた。この奉納はMICOだけではなく女神を守って来た星野先達の一族、出羽三山の人々、奉納に関わってくれた仲間の奉納でした。

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