’18 瀬織津姫奉納作品ドキュメンタリー上映会 じねん Jinen & 厳島神社 奉納舞 〜 完全招待制 〜

瀬織津姫奉納作品ドキュメンタリー上映会
じねん JINEN
&
厳島神社 奉納舞 動画
 
*完全ご招待制です。
 
じねん芸術家 MICO MAI、花崎流 家元 花崎杜季女、映画監督 宮部勝之 でトークを上映後に30分致します。
 
・第4回 2018年5月28日(月)
厳島神社 奉納舞 動画と瀬織津姫 奉納映画の二本立てで上映会を開催します。
じねんの主人公 MICO MAIが奉納をする切っ掛けを作ってくれた 地唄舞 花崎流 家元 花崎杜季女氏の奉納です。
これが始まりの奉納でした。
 
羽黒山伏・星野文紘先達は、東京で知り合いからある姉妹を紹介される。
その妹は祈りの芸術家 MICO MAI と名乗り、
初めて会った人の心の姿を描くという。
彼女の描き上げた絵を見て、星野先達は目を見張る。
そこには自身の山伏の姿ではなく、緑をまとった美しい女性が描かれていた。
 
——— これは、瀬織津姫の姿ではないのか ———
 
瀬織津姫とは、羽黒山伏の宿坊 「大聖坊」が約400年にわたって守り続けてきた女神。
その御神体は、人が立ち入ることのできない月山の「濁澤の瀧」に
祀られている。
 
「この子が瀬織津姫を描いたら、どんな姿絵ができるのだろう…」
 
星野先達は、MICO MAIに出羽三山へ瀬織津姫の作品を奉納することを勧める。
「お前が瀬織津姫を描くならば、濁澤の瀧に打たれなさい。
自分が持っている感じる知性と瀬織津姫が同化したときに、
どんな表現が生まれるのか……それは魂が昔に帰ることだよ」
 
出羽三山の「ご縁」が織りなす奉納ドキュメンタリー
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