’18 瀬織津姫奉納作品ドキュメンタリー上映会 じねん JINEN & じねん舞

瀬織津姫奉納作品ドキュメンタリー上映会
じねん JINEN
&
じねん舞
 
・第5回 2018年6月25日(月)
「じねん」とは古い言葉で「自然」を表す言葉です。
この奉納は自然に始まりました。
今回は物語の主人公 MICO MAIと 彼女の母が自然に自然の中で即興で舞始めた
「じねん舞」のトークと最後にじねん舞を “結び” をテーマに祈り舞いました。
 
 じねん 上映/ MICO MAI、飯尾正代、宮部勝之 トーク/ じねん舞
 
羽黒山伏・星野文紘先達は、東京で知り合いからある姉妹を紹介される。
その妹は祈りの芸術家 MICO MAI と名乗り、
初めて会った人の心の姿を描くという。
彼女の描き上げた絵を見て、星野先達は目を見張る。
そこには自身の山伏の姿ではなく、緑をまとった美しい女性が描かれていた。
 
——— これは、瀬織津姫の姿ではないのか ———
 
瀬織津姫とは、羽黒山伏の宿坊 「大聖坊」が約400年にわたって守り続けてきた女神。
その御神体は、人が立ち入ることのできない月山の「濁澤の瀧」に
祀られている。
 
「この子が瀬織津姫を描いたら、どんな姿絵ができるのだろう…」
 
星野先達は、MICO MAIに出羽三山へ瀬織津姫の作品を奉納することを勧める。
「お前が瀬織津姫を描くならば、濁澤の瀧に打たれなさい。
自分が持っている感じる知性と瀬織津姫が同化したときに、
どんな表現が生まれるのか……それは魂が昔に帰ることだよ」
 
出羽三山の「ご縁」が織りなす奉納ドキュメンタリー
PAGE TOP