’18 瀬織津姫奉納作品ドキュメンタリー上映会 『じねんjinen』& 祈りの舞『じねん舞』

瀬織津姫奉納作品ドキュメンタリー上映会 『じねん JINEN』& 祈りの舞『じねん舞』
 
6月の「ご縁結びの会」よりもさらに生命力を上げた会を7月に行いました!
2018年7月15日(日)
 
この『じねん』は、「ご縁」をテーマにした映画です。
羽黒山伏・星野文紘先達と祈りの芸術家Mico Maiの偶然の出会い。
この出会いによって、MicoMaiは、瀬織津姫作品を出羽三山へ奉納することになりました。
 
今回は、冒頭に、宮部監督が舞台となる出羽三山と、
この映画にまつわる「ご縁」についてお話させていただき、
映画本編の上映になりました。
 
そして後半は、MicoMaiと、母・飯尾正代による、
「じねん舞」を「結び」をテーマに披露いたします。
「じねん舞」は、瀬織津姫作品と一緒に出羽三山神社に奉納された祈りの舞になりました。
実際に出羽三山神社で奉納した際の、
星野先達の祝詞に合わせて舞いますので、
出羽三山神社の拝殿にいるような空気を感じていただけたと思いました。
『じねんのあらすじ』
羽黒山伏・星野文紘先達は、東京で知り合いからある姉妹を紹介される。
その妹は祈りの芸術家 MICO MAI と名乗り、
初めて会った人の心の姿を描くという。
彼女の描き上げた絵を見て、星野先達は目を見張る。
そこには自身の山伏の姿ではなく、緑をまとった美しい女性が描かれていた。
 
——— これは、瀬織津姫の姿ではないのか ———
 
瀬織津姫とは、羽黒山伏の宿坊 「大聖坊」が約400年にわたって守り続けてきた女神。
その御神体は、人が立ち入ることのできない月山の「濁澤の瀧」に
祀られている。
 
「この子が瀬織津姫を描いたら、どんな姿絵ができるのだろう…」
 
星野先達は、MICO MAIに出羽三山へ瀬織津姫の作品を奉納することを勧める。
「お前が瀬織津姫を描くならば、濁澤の瀧に打たれなさい。
自分が持っている感じる知性と瀬織津姫が同化したときに、
どんな表現が生まれるのか……それは魂が昔に帰ることだよ」
 
出羽三山の「ご縁」が織りなす奉納ドキュメンタリー
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