女神の導くままに

Hello from London,

今週は非常にロンドンは熱く、とても過ごしやすかったです。そして今週は毎日のように小旅行に行って参りました。

月曜日:材料探しにパンク、ロック、クリーティブな街Camden Townに行ってきました。とても良い天気でしたし、材料ではなく個人的にお買い物をしましたが、本当に個性的なモノが多くて楽しかったです。舞台セットのような建物に、また空気感が異様な感じがしたので、慣れるのに時間が少しかかりましたが、帰る頃にはすっかり慣れていたことに気がつきました。

火曜日:昔から行ってみたいと思っていたウィンザー城、ローマンバース、ストーヘンジに行ってきました。朝からバスで行ったのですが、前の日にマンチェスターのテロのせいでバスステーションがセキュリティーの問題で封鎖されていて一時間ぐらい待たされました。

ウィンザー城は1000年前からある古いお城になります。撮影は禁止でしたので写真はないですが、剣や拳銃や鎧のディスプレーや騎士の模型には感動しました。イギリスのお城は他のヨーロッパのお城に比べて華やかさ美しさに欠けますが、ここは騎士の精神を感じる事が出来るお城でした。ロックな男、ヒース・レジャーの私の大好きな映画 ”ロック・ユー” を思い出しました。昔も知れば知るほど、現在のモノに魂が宿っていない事が分かります。

次はロマンバースに行ってまいりました。こちらはローマ人はもちろん王族の方々もこちらの風呂に入り病気を治したとか。こちらにはケルトの太陽の女神で水を守っているスリス、詩・医学・知恵・商業・製織・工芸・魔術を司るローマ神話の女神ミネルヴァが祀られています。建物に入る前に寒かったのですが、建物の中に入り火と水の間に立つと日が差し、どうやら女神の祝福を受けたようです。ありがとうございます。

そして2012年のあの夏に行きそびれたストーンヘンジについに行きました。タラの丘や湖水地方のストーンサークルとは全く違う約束の土地ストーンヘンジ。1000年かけて形を変化していき、いつ出来たか分かっているが、人類は何の為に作ったか分からないそうです。本当の事は文字で落とす事を古代人がしないからでしょうね。分かっているのは死者を埋葬し、儀式を行ってはいたらしいです。今は壊れているので本来の形はしていないので分かりませんでしたが、数百年前の形を確認しましたらここで何が行われていたかが直感的にわかりました。良いリサーチになりました。

水曜日:ロンドン郊外のBedfordにお天気でしたのでルンルンで列車で生け花のお稽古に行ってきました。ジブリに出てきそうなイングリッシュガーデンと日本のお庭を同時に楽しむことが出来る素敵な場所で、お稽古を致しました。その後2〜3時間、先生と面白いお話を致しましたので、すっかり遅くなりましたが、とても楽しかったです。

金曜日:1日お休みをして、非常に熱かったのですが昼間は弟とランチして、新月でしたの髪を切ることにしていましたので、自分で切りました。(新月は満月と同じぐらいにパワフルで、特に女性は月の流れにそって動くと良いのです。)夕方からサウス・ケンジントンにて瞑想を教えに行きました。今回は3回目のお二人と初めて来られた方で行いました。とてもリラックスして良い瞑想ができました。今回はハートのチャクラを中心に行ったので、次回は喉のチャクラ、これはコミュニケーションが不得意な方にオススメです。6月9日(金)満月に行います。

土曜日〜日曜日:体調壊したので、家で待機。体と心の休職も人間には必要な事です。

では、皆様も良い一週間を

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