魂を揺さぶる何か

Hello from London,

今週はデザインの仕事をしていましたので、家に引きこもっていました。恐らく3日前にデザインしたものを印刷に行った際に、いきなり土砂降りに!!ロンドンの天気が読める人は神しかいませんね。とにかく、珍しく傘を持っていなかった私ですが、時間を無駄にしたくありませんでしたし、5分で家に帰れるので、歩くことにしました。一本道ですが、雨は次第に激しくなり、多くの方は雨宿りをしていましたが、私はその際に気がついたのです。土砂降りが黄金瞑想で観える天からの黄金の粉のようで、清めでくれたようでした。あんなに愛に満ちは雨を感じたのは初めてでした。タラの丘で感じたものとはまた違い。まるで母のお腹の中にいるような聖域の中を歩いているようでした。家に着く頃に天を見上げましたら、雨は止まっていました。物語のワンシーンのような出来事ですが、コレも日常です。神に感謝します。

テロがあまりにも近く感じる最近ですが、人の一生は神話の世界とは違い儚い。神々は思い込んだら1000年も経っていたり、命が散ることがないからだろう。汚れのない魂そのものです。しかし私たち人間は限られた時間の中で、いきなり命を落としたりします。昔のように危険になってきましたので、いつ死ぬかわからないので毎日悔いなく自分らしく生きないといけませんね。

しかし危機感(刺激)がないと人間はダメになってしまします。パンドラが日常に飽きてしまい、禁断の箱を開けたように、人生は刺激的じゃないといけません。だから私は昔から魂を揺さぶる何かにしか興味を抱きません。そういう意味ではイギリスは邪気が凄いし、空気は悪いし、危険ですが、ケルト神話や多くの物語が生まれた土地です。この土地は直観力を鍛えるには最適な土地です。

人間は実に面白いです。では、皆様も悔いなく生きてきださいね。

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