光り輝くアート

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Hello from London,

今日は最高の天気で、心地の良いのでハイドパークに散歩に行きました。

瞑想は後2回になりましたが、デザイナー、アーティスト、アートが好きな方とかが多いのですが、やはりそういう方々はどんなに疲れていても瞑想がスーッと入りますね。今回は喉のチャクラの使い方を教えましたが、大学の友達がちょうどこのチャクラを必要としていたようなので、良いタイミングで参加されました。彼女は瞑想が本当に初めてだったようですが、出来てましたね。

大学生の友人はどちらかと言うとアート系の幼馴染みですね。3年間、もしくは4年間、朝から晩までずーと一緒なので、もはや幼馴染みです。まさか瞑想を幼馴染みに教える日が来るとは思いませんでした。

ついでなので、私の大学の事を少しお話しします。

Central Saint Martinsと言いまして、University of the Arts LondonにCSMを含むブランチの学校がいくつかあります。それぞれを表す色があり、特徴も違います。色:CSMは燃え上がる不死鳥の赤。特徴:10年間世界一、スーパースターが卒業生に多いために、個性が強い方が世界中から集まります。ラッキーな事に、私はCSMしかチョイスがなかったので、知らずに入りました。ちなみに、私の行ったCSMのFoundationコースは ”火の中に身を投げるようなもの” と例えられるほどバトルロアイヤルのような一年間で、生き残りが半分以下で、そして受験で選ばれた人が正式にCSMの大学生になります。学年でも雰囲気が全く違い、私の学年はハードな人が多く、戦いが凄かったです。

私の場合は、BAウーマンズウェアーが第一希望でしたが、考えてみたら世界で一番人気のコースなんですよね。結局、落ちて、先生との面談でなぜか”衣装”って言葉がもれ、気がついたらパフォーマンスに入ていまして、それで大学もパフォーマンスに入りました。このコースはオペラ座の怪人を創ったデザイナー、レディーガガのデザイナー達(ゲイ達)とかが卒業生でいます。よくわからず入ったので、後でこのコースがウーマンズウェアーに並ぶぐらい個性的で、世界中から裕福で、スパークルな才能の持ち主が集まることを知りました。あと裏の呼び名が ”変人の巣窟”。でもいろんなタイプの美人が多かったです。日本に帰ってきた時に体感したことですが、東京で出会う日本大学出身の芸術家やデザイナーは全くスパークルじゃなくって非常にカルチャーショックを受けました。私の最初のパフォーマンスの印象は失礼ですが、”大したことがないな〜”っと思いました。帰国後初めて、なぜCSMが世界一なのか理解できました。私の普通は世間一般的に考えると普通ではないらしいです。

ま〜運命のいたずらで私はパフォーマンスに入り、結果として今に至ります。私は私が決断してきた道に一切未練はございませんし、最高の教育と愛情と自由を与えてくた家族には心から感謝しています。

今は特にテロなどで危険でが、外国に行きたい人は行った方がいいと思いますよ。人生短いので、悔いがないように、自由に生きてください!

では皆様、魂のままに!

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