女神と共に生きる

Hello from London,

数ヶ月に渡って行ってきました “Golden Gift Meditation” も終演を迎えました。ロンドンでの瞑想を教えるプロセスは奉納に必要な儀式を行う為でしたが、大変貴重な経験をさせて頂きました。このようなチャンスを頂きありがとうございました。

瞑想と奉納についてお話しいたします。

瞑想を再び始めたきっかけは、28歳の誕生日に行われた竹生島宝厳寺の弁才天さまの奉納からでした。それから数週間後、劇的な山伏の先達との出会い、そして出羽三山の奉納が決まりました。今年の初めに瞑想マスターである母の儀式の助手をして、瞑想マスターの許しを頂き、ロンドンに帰りました。初めての試みでしたので、少々地固めに時間がかかりました。そしてケルトの勉強をしたり、ケルトの旅をしたり、イギリスの自然たちに触れたり、女神様の導きにより様々な儀式を行いました。お陰で、私自身と話す時間が多くなり、数え切れないほどのギフトが降りてきまた。

そしてこの瞑想を本当に必要としてくれた方々に参加して頂き嬉しかったです。人々の心の中を感じる事は簡単ですが、癒しのプロセスは人々自身の意思で変わっていかなくてはいけません。ご参加頂いた皆様は前向きに自身と向き合っていました。徐々に良くなって行きました。最終章では来週結婚する方とこの夏結婚する大学の友人カップルが参加して下さいました。おめでとうございます!!結婚の祝福として大学の友人(女性)に私のエネルギーをギフトしました。彼女のような陰の妖精タイプの方は特に瞑想を続けた方がいいですね。彼女だけではないですが、世界的に人類のエネルギーがとても弱くなっています。古代人でしたらありえない話です。

話を戻します。瞑想を教える度に新しい技を習得していきましたし、最初は “瞑想マスター” と言うのがしっくりこなかったのですが、今では板についてきました。そして奉納の日が近づくにつれ瞑想が爆発的に神がかってきましたし、体と心が奉納に向かっている事を感じています。今回の奉納は28歳の最後に行われます。まさか28歳の最初と最後に奉納を行うとは思いませんでした。

そして新しい瞑想が日本で幕を上げました。女性限定の ” Moon Mindfulness” というキラキラの宝石を使って自身を癒す瞑想です。そしてロゴとキャラクターデザインなどを創らせて頂きました。死ぬほどイライラするロゴデザインですが、瞑想のお陰でイライラしないで一瞬でデザインができました。もちろん最終調整には時間がかかりましたが、昨晩、出来上がったばっかりです。完成して嬉しいです!!

日本に帰国後は神事が忙しいので、今日からホリデーに行ってきます。

ではまた!!

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